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テニスに役立つトレーニング器具

テニスを本格的に習うために、ジムの教室や部活動に励んでいる方もたくさんいるでしょう。
しかし、自宅で、といった条件下など、ジムなどにいない間に行える手軽なセルフトレーニングの方法は悩みどころです。
そのうち、「フィジカルトレーニング」と「実践トレーニング」に分けて1つずつ器具を紹介します。

超定番! トレーニングチューブ

トレーニングチューブは、弾性の強いしなやかで硬い、主にゴム製のトレーニング器具です。
使用法は、主に腰の使い方を上達するためのトレーニングです。
腰を落として、テニスの構えを作ります。

ラケットの代わりに、両手にはチューブの両端にある取っ手をもち、ちょうど骨盤の位置を中心に
巻きつけます。
飛んできた玉を打ち返すときをイメージして、その方向に腰をひねると、腕がその方向に伸び、
チューブが引っ張られます。

両手がふさがるのでラケットは使用できませんが、腰の使い方だけに意識を注ぐことができ、おまけに腰やひねりに使う腹筋が鍛えられて筋トレ効果も現れる優れものです。

家に庭があればぜひ! セルフショット用のスタンド

これは、自分が打った玉がネット内でしっかり吸収されるので、状況に応じた各種のショットの練習に使うことができます。
しかし、ネットですと打った玉は下に落ちてしまいます。

動画にあるような斜面が付いたスタンドを用いると打った玉が斜面を通して押し出され、バウンドして戻ってくるので、連続したショットの練習を完全に一人ですることができます。

まとめ

ボールを使わない練習も上達に役立つトレーニングですのでやってみてくださいね!

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