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テニスの壁打ちは練習メニューに入れる?入れない?

普段、サークルやジムなどの設備で練習していても、家で、しかも一人でできるトレーニングというのは
限られてきます。
テニスにおいて、そのための便利な練習法として「壁打ち」があるわけですが、
練習メニューに入れるか入れないかは、各々が、メリット・デメリットを考えて決めることです。

壁打ちのメリット・デメリット

メリットとしては、「ゆとりがあるということ」です。
普段の練習では必死になっていて冷静に自分を見ることができないひとの、唯一
反省と練習を兼ねたトレーニング法といっても差し支えはないでしょう。
デメリットとしては、「一人相撲になってしまうこと」です。
始めはいろいろ考えながら壁とにらめっこしていたのが、
気が付けば何も考えずぼんやりと跳ね返ってきたボールを打ち返すだけ、という具合に
なってしまうようです。

やる派の意見 「実際に、プロの選手もやっている」

壁打ちトレに関しては、有名なプロ選手がそのやり方を解説する動画が多く載っていることから
「壁打ちには意味がある」と主張する意見です。
やり方に変化を付けていくことでだらだらやらないことが前提だといっています。

やらない派の意見 「そもそもそんな壁がないから万能ではない」

身近な場所に、そもそも壁打ちトレができそうな壁があるのかというと、なかなかないのが現実というもの。
ただ壁を見つければよいわけでもなく、その壁が何でできているか、音が立ちすぎないかなども
考えてやらないと時間の浪費で成長につながらないといった意見です。

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