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ダーツ台からスローラインまでの距離

最近は、ダーツはその手軽さから多くの若者に知られ、ラウンドワンなどの総合エンタメ施設では
必ず紹介されるコンテンツとして扱われるようになりました。
結果、そういった施設に足を運んでみると、若い男女がダーツを「えいっ」と投げている光景は
良く見かけるようになりました。
しかし、多くの場合、彼ら彼女らの投げ方は間違っています。
ダーツには、基本的な正しい投げ方、足の配置があるのです。
自分の利き腕側の足(以下、右利きであるとします)、すなわち右足をボードの面方向に対して、
右手にボードが見える向きに垂直に向けます。
よく、身体全体が正面を向いているような向きで投げているようなものを見かけますが
あれは誤ったやり方だということです。
ここで、垂直に向けた足は、「スローライン」というテープ状のラインに平行に重なるようにおきます。
つまり、「ダーツ台からスローラインまでの水平距離」=「ダーツ台から右足側面までの水平距離」といえます。

水平距離

ダーツ台からの距離というのは、正確にはダーツボードの先端(厚みのもっとも正面手前の面)からの距離を指します。
そこからスローラインまでの水平的な距離はソフトダーツで244cm、ハードダーツで237cmと決まっています。

垂直距離(高度差)

ダーツボードの中心部(ブルズアイ)の高さは、地面から173cmと公式で定まっています。
スローラインは地面に引かれていますから、ダーツ台(ただし、ブルズアイを基準とする)から
スローラインまでの垂直距離はそのまま173cmとなります。

まとめ

ダーツボードによっては正しい姿勢でしかダーツの矢は刺さらないのできちんとした姿勢を身に着けてくださいね。

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