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クラス会を開催するための案内状のNGな書き方

クラス会とは、とある学級(主に中学や高校)において、同じクラスメイト同士で集まり、
面会式で再会するイベントです。
案内状を送るには、まずはクラスメイトの住所を把握しておかねばならないことにくわえ、
意識して押さえておかなくてはならないことは決して少なくなく、
内容的に、書き洩らしのないようにしたいものです。

致命的!! 基本情報が抜けている

基本情報とは、言い換えると案内状を送った相手全員が共通で認識しなくてはならない事項を指します。
つまり、クラス会を「いつ、どこで」行うかということです。
しかし、その月日と場所を書き示すだけでは不足しています。
最寄り駅からその会場へのアクセスマップを簡単に示しておくのが礼儀です。
その際、案内状が電子メールで会ったり、ワープロの文書に地図の一部を貼り付けて印刷したものだと手軽です。
また、個人個人の都合が絡んでいる以上、あまり長く待っているわけにはいかないので、
いついつまでに参加の可否を連絡してほしいかなども添えておかねばなりません。
また、一人当たりの共通の会費を伝えておき、その人の過ごし方次第で追加料金が発生する場合は必ず「○○の料金は自費負担となります」と書き添えておきます。

恩師に対して「恩知らず」~教師の情報がない~

案内状の上では、お世話になった教師を「恩師」と称します。
この恩師がとても人気者だった場合、「恩師の○○先生も来席されます」と添えておきましょう。
案外、これがあるかないかで参加の意思が揺らぐ人もいるのです。

まとめ

NGの例を参考にして失礼のない案内状でクラス会を成功させてくださいね。

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