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大学の合宿 ぼっちでも楽しめる方法

大学で行われるあらゆる活動はあくまでも個人の自由に基づいたものであり、合宿に関しても同じことが言えます。大学での合宿といえば、ゼミ、部活動、サークルでの合宿でしょう。これらの活動に参加していてもぼっちだという人が合宿などの行動を楽しむ前に
「そもそも参加しない」といったことも考えられます。これはあくまで、大学の諸活動が任意であることによります。

ですが、今回は敢えて、参加した上で楽しむ方法を考えます。

自分はどのタイプ? ぼっちにも種類がある

ぼっちというと、基本的なイメージ通りのぼっち、つまり
「話下手をはじめとするコミュニケーション不足から、周囲との心理的距離がある」→典型ぼっち
「学力・スキルなどが優れており、少し一目置かれる」→一匹狼ぼっち
「浪人などの結果、周囲よりも年上な」→人生の先輩ぼっち
など、どういった経緯からぼっちになったのかということは、ぼっち対策において必ず自身で理解しておかなくてはなりません。

人にいいことができる人がいい人だ! 率先してお手伝い

どのタイプのぼっちでも、ぼっちのまま仲間との関係を高められる方法です。

合宿となれば、仲間同士で料理を作ったり、飲み会を打ち上げたり、集団活動が行われます。集団活動では、集団の都合を考えて行動できる人こそがその集団の中では「いい人」です。打ち上げの準備には積極的に手伝ったり、食材の確保、管理を自ら請け負って、そのあとの会話などには徹底して参加せず、ぼっちを貫いてもよいのです。

信用度が高くなれば、自然に心理的距離は近づいていくものです。

 

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