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マナー違反に注意!送別会でもらった寸志を紹介するタイミング

送別会において気を付けるマナーはたくさんありますね。その中でも今回は「送別会でもらった寸志を紹介するタイミング」についてご紹介します。送別会の場において、上司から寸志をいただいたけど、どのように紹介したらいいの!?という疑問にお答えします!

幹事を遂行するにあたって、恥をかくことのないようにしっかりと予習しておきましょう。

「寸志をいただいております」はNG!?

まず、「寸志」の意味からおさえておきましょう。「寸志」の「寸」は、少しだけ、ちょっとだけ、という意味です。渡す人が、「ほんの少しの気持ちですが…」とへりくだった意味で「寸志」と書くのです。ですから、もらった側としては「寸志」の「寸」をとって「お志をいただいておりますので皆様にご報告させていただきます。」と紹介しなければいけません。とても細かい部分ですが、これを間違ってしまうととても失礼なことになってしまうので気を付けましょう。

いただいた寸志を紹介するタイミング

さて、タイミングの話に移りましょう。
タイミングについては職場の慣習などにより様々です。しかし、一般的には会の初めや乾杯の挨拶の前が多いようです。会の終わりにしてしまうとお酒が入ってしまい、紹介を忘れてしまう、なんてことも起こりうるからです。もし幹事の立場になり、紹介のタイミングに困ったら、先輩などに聞いてみるのが良いでしょう。

まとめ

今回のテーマの中で一番気を付けるべきことは「寸志」の呼び方ですね。社会人としてマナーはしっかりと頭の中に入れておきましょう。

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