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幹事必見!会社の壮行会で幹事が行うべき7つの役割

いきなり会社で「壮行会をまかされてしまった!」なんてことになり焦った経験はありませんか?
いきなりそんな状況になってもこれさえ読んでおけば安心です。以下に会社の壮行会幹事の役割について、やるべきことをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください!

主役の確認

主役が複数人いる場合は名前や所属部署などをしっかりと把握しておく必要があります。これを怠ると主役の紹介のときに名前をまちがえてしまった!なんてことも起こり得るので要注意です。

異動日の確認

主役の異動日の確認を行いましょう。
壮行会を開催する日程と異動日をあわせてバランスのよいように調整するのがベストです。

当日の進行の仕方の確認

当日のプログラムの時間配分などを頭に入れておきましょう。
主役のスピーチの時間や記念品贈呈の時間など、当日に焦ることのないように余裕をもって設定できたら良いですね!

挨拶やスピーチをする人の確認

・主役を紹介する人
・主役を代表してスピーチする人
・乾杯をいう人
・お礼のスピーチをする人
・余興などの出し物をする人
など、当日に必要な役割を事前に把握しておきましょう。

会場・料理の確認

会場の収容人数・食事の和洋、テーブルか座敷か、音響やスクリーンなどの設備など、壮行会の参加人数・内容によって確認するべきことが多いです。また、主役の食べ物の好き嫌いなどもリサーチしておくと良いでしょう。

参加人数の確認

これはとても大切です。会場を予約する際やお会計の際に人数がずれてしまっていたらとても面倒なことになってしまいます。
立ち位置やマイクについても人数によって変わりますのでチェックしておきましょう。

当日の司会進行の確認

基本的にはプログラムの司会進行・お会計の際の集計などが当日の役割です。
飲み会の場で酔いつぶれてしまった人の介抱やお店への挨拶など、細かい気配りはわすれないようにしましょう。

まとめ

以上のことをチェックして、参加者全員に満足してもらえるような壮行会を作り上げましょう。

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