日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

彼らの魅力を知ってるか!?新しい音楽シーンを切り開く、サカナクションの代表曲5選

テクノ、ロック、ポップ、ダンス…様々なジャンルに挑戦し、新しい音楽シーンのパイオニアとして活躍しているのは、サカナクション。人気バンドとして様々なライブにも出演しているサカナクションですが、まだまだ知らないという人もたくさんいるはず。

一度聞けば中毒的に引き込まれるサカナクションの魅力は、言葉では語り尽くせないほど。ここでは、サカナクションを知った時に必ず聞いておきたい定番の代表曲を5つ紹介していきます。これを知らずにサカナクションが好きとは言えない曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてください。

夜の踊り子

ライブでは最も盛り上がるダンスナンバーとして人気のあるのが、「夜の踊り子」。大サビに移る前が盛り上がりのピークを迎え、会場は熱気の渦に飲み込まれます。この曲を最初に聴いたという人も多いほど、広く知られている曲です。

バッハの旋律を夜に聴いたせいです。

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」と、曲名と同じ歌詞がサビで何度も繰り返される、まさに中毒性の高い1曲。実はこの曲、サカナクションの曲の中でも数少ない失恋ソングということで、サカナクションの曲の中でも知る人ぞ知るエモーショナルな曲なのです。

アルクアラウンド

「アルクアラウンド」はサカナクションの中でも古い部類に入る曲。これは歌詞もさることながら、PVが話題を呼び名作となりました。1カメ1カットの撮影で、動画の背景には歌の歌詞が流れ続けるという、手の込んだ作りになっています。

アイデンティティ

作詞をしたボーカル・山口氏の苦悩がそのまま曲になったように思えるのが「アイデンティティ」という曲。これもライブでは欠かせない、名曲の1つです。初めはテンポで引きこまれ、次いで歌詞に引き込まれるという深みのある曲として、ファンの間では有名です。

ミュージック

初めのイントロからぐいっと引き込まれる、テクノポップなメロディーが特徴的な「ミュージック」。メンバーそれぞれが鳴らす音の一つ一つにこだわりを持ちながら、新しい音楽を作っていこうという想いが伝わる1曲。

以上、いかがでしょうか。聴けば聴くほどはまっていく魅力あるバンド・サカナクション。知らなかった人はぜひほかの曲も聴いてみてください。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます