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大人な甘酸っぱさが、ここにある。ガールズバンド・SHIHSAMOの魅力が詰まった曲3選

「どうしてここまで等身大の気持ちを歌えるのだろう…」誰もがそう感じる曲を多く奏でるのは、ガールズバンド・SHISHAMOです。2010年に活動を開始した彼女達は、ほんの数年で数々のフェスに登場し、多くの人達の心をがっしりと掴んできました。

大人な甘酸っぱさ、という言葉がピッタリ似合うSHISHAMOの曲をご紹介します。

君と夏フェス

SHISHAMOの甘酸っぱさを象徴するかのような曲が、「君と夏フェス」。曲名どおり、夏フェスへ行った友達以上恋人未満の男女の物語になっています。この曲を聞くと、好きな人と夏フェスに行きたい気持ちが抑えられなくなる中毒性もあります。

素直な気持ちをこれほど真っ直ぐに乗せた歌詞に、心を掴まれること間違いなし!

僕に彼女ができたんだ

友達に内緒で彼女ができた男の子。その事実を周りに言いふらしたくてたまらないのに、彼女との秘密だから言えない。そんなもどかしさをいっぱいに詰め込んだ歌詞になっています。

男なら誰もが共感できる歌詞を、女性が書いているというところにもまたぐっときますね。

がたんごとん

最後に紹介するのは、「がたんごとん」という曲。SHISHAMOデビューアルバムに収録された、初々しさが残る1曲です。

電車の中から外の景色を眺めながら、気付いたことをのんびりとしたメロディーにのせて歌っています。夕方の空いている時間に電車に乗って、ゆっくり座りながら聴きたくなります。忙しい毎日で疲れているひとには、ぜひとも聴いていただきたいと思います。

以上、いかがでしょうか。優しい声で語りかけるように歌うSHISHAMOの魅力は、他の曲にも詰まっています。もし気になったら、ぜひ聴いてみてください。

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