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会議のコストが見えるアプリ

生産性と言う言葉は、実際に作業をしたモノに対する成果、そして費用に目が行きがちになってしまいます。それはもちろん、先に上げた内容が、本当の意味で目に見えるモノだからです。つまりミーティングや会議等何かを生み出す前に行われる話合いの場におけるコストはどうしても見えづらくなってしまうのが現状かと思います。今回はそんな会議のコストが簡単に見えるとても便利なアプリをご紹介いたします。

会議のコストが見えるアプリ①:「会議コストみるみる」

直球とも言える命名からもわかるように、これぞ会議コスト計算アプリです。会議の出席者の年収、人数など数個の項目を入れタイマーをスタートさせると会議に対し幾らの給与を使用しているのかがわかるようになっています。使い方は至ってシンプルですので、迷っている方はまずこれを使ってみるのが良いのではないでしょうか?

会議のコストが見えるアプリ②:「コストタイマー」

こちらも先程のアプリ同様に会議の出席者の給与、そして人数等を登録するだけで1会議あたりの人件費を計算する事が出来る様になっているアプリです。しかしながらこのコストタイマーの良い所は計算した結果をメールで送信出来る様になっています。都度議事録等に記載をしておけば会議に会する費用を見直すキッカケになること間違いなしです!

会議のコストが見えるアプリ③:「Meeting Cost」

最後にご紹介するのは英語版の会議コストアプリです。使用方法は「会議コストみるみる」「コストタイマー」と変わりませんが会議と一言で言っても現在は様々な開発をオフショアで行っている時代です。そのため会議に参加している方が必ずしも全員日本人であるとは限りません。そした環境に置かれている方に是非このアプリを使用して頂きたいと思います。

まとめ

日々追加されている会議のコスト見える化アプリには様々なオプションや機能がついています。まずは早速ダウンロードをしてみて、自分が最も使いやすいと感じるアプリを探してみてはいかがでしょうか?

 

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