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忘年会向けの案内状のデザイン

はじめに

一年の締めくくりといえば忘年会ですが、幹事になるとお店の予約に人数の把握と大変な行事の一つでもありますよね。そこで今回はタイプ別に役立つ!忘年会向けの案内状のデザインについてご紹介いたします。

忘年会パターン①:他社も含めた忘年会の場合

自社だけではない場合、案内状のデザインは堅めなものが好ましいと思います。拝啓からはじまり敬具で終わるきちんとした文章を作成しましょう。Wordを使用すると節句ごとの文章テンプレートも出てくる事と思いますから作成はそう難しくありません。最後に「記」として日時・場所・会費・出欠期日を記載しましょう。

忘年会パターン②:自社全体で行う忘年会の場合

この場合は食堂や社内掲示板等目立つ所に張れる案内状ポスターを作成するのが良いと思います。一年に一度の飲み会ですから、ビールやワインのイラストを存分に使って、カラフルにしても良いでしょう。PowerPointにはこうした忘年会用の案内状テンプレートが沢山入っています。悩んでデザインを考えなくとも手軽に案内状を作る事が出来ますよ。

忘年会パターン③:部や課だけで行う忘年会の場合

パターン②とは違い、同じ自社でも部や課だけで行う場合それほど案内状に手間をかける必要はありません。きちんとした文章デザインに従って、メールで全員に通知をしましょう。「忘年会のご案内」と言う一目で内容がわかる件名とし、送信相手が慣れ親しんだ先輩・後輩である場合でも複数の人に送る場合は公に送る場合を同じ丁寧な言葉遣いで日時・場所・会費・出欠期日を記載します。メールですので、お店のURL等を張り付けてあげると親切ですね。

まとめ

一言で案内状といっても、誰と忘年会を行うのかによって考えられるデザインは複数存在します。あなたが幹事となった忘年会では是非これらのパターンを参考に案内状を送付して下さい。

 

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