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送別会向けの案内状のデザイン

案内状を書く際には、ある程度のテンプレート(決まった書式、そのデザイン)がありますので、これを参考にしてみましょう。

案内状そのもののデザインは「おとなしめ、もしくは目に優しい穏やかな色」で飾る

基本的な案内状のデザインは、通常の書式と同様、真っ白な背景に黒字を打ちこんだものとなっています。
しかし、これでは少し味気がない、心に訴えないと感じた場合は、背景色を変えたり、文字色やフォントを”丸み”のあるものに変えるとよいでしょう。
たとえば、「淡いピンク色」などのように、心的に穏やかな効果を与える色、またフォントでは普通の活字体ではなく丸ゴシック体など、少し下した書体でタイトルを入力するといった対策があります。

会場に合わせたデザインを意識する

送別会の行われる会場がどこであるかというのも、デザインの決め手になるかと思われます。
例えば、和室で行われるようなときに、書式が洋風のデザイン(装飾)では雰囲気と合いませんし、その逆も然りです。
会場の基本情報は、書式の中に書き込んでおくものではありますが、補助的な情報として書式とは別に、会場の画像などをカラー印刷したものを付して送付するのも有効ではないでしょうか。

送別する対象にあったデザインを

送別の機会となる行事といえば、結婚による離職や定年退職などがあります。
結婚ならば若い人向け、定年退職ならば和風の落ち着いたデザインなど、その人の年齢を考えたグラフィックデザインを心がけるとよいでしょう。

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