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お正月のお菓子 〜京都で見つけた古き良き日本〜

京都には昔ながらの上品なお菓子がたくさんあります。その中からお正月にぴったりなお菓子を集めてみました。

京都祇園萩月の花かりん

京都祇園八坂神社前、四条通り南側に本店を構える京都祗園萩月は、あられ、おかき、せんべいの専門店です。黒糖、ピーナツ、青海苔、しそ味が楽しめる小粒のかりんとう「花かりん」は人気があります。花かりんをはじめ、8種類のあられや煎餅がセットになった「新春特別詰合せ」は、お年賀にもぴったりです。

伊藤久右衛門のいちご抹茶だいふく

宇治ある宇治茶、抹茶スイーツの専門店です。ふんわり柔らかい大福生地の中に、新鮮ないちごと濃厚な抹茶あんが入った「いちご抹茶だいふく」が大人気。ひとつずつ個装パックをしてから包装してくれるので食べやすのもポイントです。他にも抹茶ロールケーキや抹茶ラングドシャなど、和と洋が合わさった人気のお菓子がたくさんあります。

小倉山荘の福箱

長岡京にある、せんべい、おかきの専門店です。数種類のおかきが少しずつ入っている「お正月限定福箱」は、パッケージもはなやかで、お年賀にすると喜ばれます。あんまり可愛いので、追加で自宅用にも買われる方もおられます。

永楽屋の干支菓子

永楽屋は京佃煮と京菓子を扱うお店です。“からいもん”と“甘いもん”の両方が楽しめます。干支の文字と絵が描かれた紅白の「干支菓子」は、新年の喜びをあらわすお菓子です。とても可愛いので、お年賀にすると喜ばれます。

まとめ

おいしそうなお菓子が見つかったら、新年のごあいさつとともに贈りましょう。もちろん自分用に買って、贅沢な時間を過ごすのもおすすめです。

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