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花見に行こう!京都の花見スポット「円山公園」の楽しみ方

京都のお花見スポットといえば、何処を思い浮かべますか?醍醐寺?清水寺?
いろいろありますが、今年は円山公園なんていかがでしょうか?

歴史ある公園

京都市東山区、名勝指定も受けている円山公園は、何と明治19年に開園した、長い歴史を持つ公園です。京都市で最も古い公園だと言うのですから、その歴史も折り紙つきですね。火災で焼失後、大正元年に回遊式日本庭園となり、現在では料亭や茶店が散らばる情趣豊かな公園となっています。野外ホール・円山公園音楽堂も擁し、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像もあるのだとか。

祇園の夜桜

公園の中心にひときわ目立って鎮座しているのが、『祇園の夜桜』と名高い祇園枝垂桜です。正式名は『一重白彼岸枝垂桜』。初代は枯死してしまい、現在は2代目の枝垂桜なのだそうです。花見シーズンには、夜間ライトアップも行われ、夜桜見物の名所として人々に親しまれています。
もちろん、このほかにも、約680本のシダレザクラやソメイヨシノ、ヤマザクラが公園中に咲き誇ります。見頃は3月下旬から4月中旬。ですが、シダレザクラが目当てなら、上旬までに向かったほうがいいでしょう。

アクセス

車の場合、名神高速京都南ICから約15分。有料駐車場がありますが、桜の時期の週末や祝日には、満車となっていることも多いようです。
公共交通機関の場合、電車では、京阪「祇園四条駅」で下車後、徒歩10分。もしくは、地下鉄東西線「東山駅」で下車後、徒歩10分となっています。バスの場合、市営バス・京阪バス「祇園」下車後、徒歩5分です。

京都の桜見物に、『祇園の夜桜』は外せません。今年は、古都の歴史豊かな美しい公園で、夜桜見物に興じてみませんか?

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