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ツーリング 神奈川発の 下道の楽しみ方

神奈川発の下道で、道の駅が遠からずあって適度に休憩ができ観光気分があじわえるツーリングです。

フェリーに乗って房総へ

横浜駅から、久里浜まで海岸線を16号で走ります。久里浜からは、金谷港までフェリーに乗って40分くらいの東京湾クルージングを楽しんでから、湾の反対側の房総へ渡ります。バイクとも運賃込で約1700円くらいです。金谷港から洲崎灯台までは約30km、適度なアップダウンやワインディングがある房総フラワーラインを20分くらい走ります。洲崎灯台から渚の駅館山へは20分くらいです。館山の道の駅で、館山で盛んだった捕鯨の民俗資料館を見学したり、豊富な海産物のお土産を物色したりして、再び房総フラワーラインへ。北上始めて約10分で崖観音に到着します。そこから房総フラワーラインを通って一路、金谷港へ。そして久里浜から横浜へ。新鮮な魚介どんぶりと、熱々の天ぷらとうどんと、名産のびわソフトのツーリングです。

江ノ島で「生しらす丼」

横浜新道から江ノ島へ。さらにR134から西湘バイパス、箱根新道、芦ノ湖、大涌谷、R138、西湘バイパスで終着です。走行距離は約200km強。「生しらす丼」840円、「生しらすイクラ丼」1050円。江の島を出発してからは、R134から西湘バイパス経由で箱根峠に向かいます。道の駅「箱根峠」で小休止、硫黄の臭いが漂う大涌谷で名物の「黒たまご」6個入り500円。ここの黒たまごは、一つ食べると寿命が7年延びるという能書き付で、延命長寿が売り物です。

神奈川発の下道は、海沿いから山間部まで十分に楽しめるコースがたくさん揃っています。

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