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ツーリング 九州の 下道の楽しみ方

ツーリング 九州の 下道です。

島原ツーリング

長崎県島原へのツーリング、佐賀県鹿島市七浦の干潟の地、国道207号沿いにある道の駅鹿島から出発です。鹿島から諫早方面へ通じる快走路の多良岳オレンジ海道の多良岳レインボーロードを走って諫早湾干拓堤防道路へ出ます。ここには雲仙多良シーラインの看板がかかっていて、直線7kmのラインになっています。雲仙多良シーラインからはR251、さらにR389、県道58号と走り島原城へ到着です。島原城からは、平成新山を近くに見ながら走れる眉山ロードへ出て、帰路に着きます。

佐賀県背振の荒瀬の滝

長崎道東背振ICで下りて、城原川に沿って県道21号を北上し、県道51号へ右折して荒瀬の滝へ行きます。滝は車道から5分くらい谷を下りところにありますが、急坂のケモノ道的な道ですからリスクがあります。次の三瀬村の洞鳴の滝に向かう途中には三瀬村の沈下橋があります。今度の洞鳴の滝は、車道からすぐで行きやすいく、滝壺は広く水遊びに適しています。さらに国道263号を佐賀方面へ下って富士町へ向かい嘉瀬川ダムへ。嘉瀬川ダム周辺の道路は、整備されていて快走できます。富士町大串地区の棚田を見ながら、国道323号を西へ進み唐津市七山村の観音の滝へ向かいます。さらにその先には猪堀の滝があって、2か所ある駐車場の上流の駐車場からは歩いて滝壺までいくことができます。その付近にはそうめん流しがあります。帰りは七山村を下り唐津市浜玉に、福岡前原道路を通って福岡に出ます。

気候が穏やかな九州では、何処へ行っても安心したのツーリングが楽しめます。

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