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大人数で行なう効率の良い大掃除の仕方

年末が近づいてきました。職場などで、大勢で掃除を計画している方もいらっしゃるのではないでしょうか?今日は大勢で行う大掃除のコツをまとめてみました。

目標を決める

せっかく大人数で行うのですから、目標を決めて、それをきっちり終わらせましょう。家具を動かすような徹底的な掃除でしょうか。それとも不用品の処分と整理整頓ですか。実施時間と合わせて、参加者に通知しましょう。目標が具体的であればあるほど頑張れるものです。裏返すと、目標外の掃除や実施時間後には皆の作業効率ががくんと落ちますので、ご注意を!

まず準備を

大掃除の邪魔になるような個人の物は、あらかじめ片づけておきます。重要書類など絶対紛失できないものは特に注意しましょう。また、掃除用具が必要であれば、借りるなどして揃えておきます。ゴミ袋などは有りますか?施設の管理者に問い合わせると、相談に乗ってもらえるかもしれません。

分担と作業

10人以上の大人数であれば、必ずリーダーが必要です。目標を達成するためのプランを決めてもらい、他の人はそれに沿って進めてゆきます。家具の移動などは大勢必要ですが、手が空くタイミングもできるので、他の作業と兼ねることができます。掃除担当の人数は、掃除道具の数で決まります。整理整頓は、場所ごとに専属にするほうが混乱しなくて済みます。掃除業者が入っている施設であれば、彼らが掃除しない場所を中心に進めましょう。リーダーは全体の進行を見て、声掛けをお願いします。

まとめる

掃除が不慣れな人は、思った以上にすぐへばってしまいます。大掃除の目標は数項目にとどめて、さっと終わらせましょう。次に何をするか、リーダーは明確な指示を出してください。また子供への声掛けのようですが、「~時までです。がんばりましょう!」と期限を具体的に示すことが大事です。

個人の場所は最後に個人で

個人管理の場所は、最後にめいめいに任せます。不要物の処分と整頓ぐらいの、軽めのノルマにしましょう。やる気スイッチが入っている人は、きっちり仕上げるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?大人数の作業は指示待ちになりがちで、ついだらだらしてしまうものです。大変ですが、成功するかどうかはリーダーさんにかかっています。「大事なところから・具体的に」の心がけで、がんばってみてください!

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