日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

送別会幹事の失敗

一緒に働いた同僚が退職や転勤で職場を離れるというのは辛いものですが、最後にはしっかりと送り出したいものですね。
送別会で失敗してしまえば、その人も他の社員たちも良い印象になりませんので、幹事の責任はとても重要になってきます。
失敗から学ぶために、幹事の失敗例を見てみましょう。

主役は誰なのかしっかりと把握する

送別会は一般的に居酒屋などでお酒を飲みながら行われますが、だんだんと酔ってきてただの飲み会になってしまいがちです。
送り出される側にとって、酒を飲む口実に思われては絶対にいけませんので、送り出す人の周囲を気が回る人で固めておきましょう。

上司の送別会にはプレゼントを用意しておく

お世話になった上司の送別会には、みんなでお金を出し合ってプレゼントを用意すると良いでしょう。
しかし、幹事が独断で選んでしまうと文句を言ってくる人も出てきますので、プレゼント選びは候補を立てて、全員に評決してもらうのが後から文句を言われなくて良いですね。
感謝の言葉を色紙や手紙に一言ずつ書いて一緒に渡すというのもひとつの手です。

送別会と歓迎会を一緒にしない

入れ替わりで新しい人が来る時に、歓送迎会という名目で始めるのは絶対に避けたほうが良いです。
新しく入った人より、離れる人のほうが他の社員と接する時間が長かったわけですから主役になってしまうのは当然の事です。
歓迎しているようで、誰も相手にしていないという時間を作ってしまいがちですので、歓迎会と送迎会は分けて行うべきです。

幹事がしないといけないことはそれほど多くはなく、ポイントを抑えておけばそれだけで良いのですが、反対にこれだけは絶対にしてはいけないというポイントも抑えておくのも必要なのです。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます