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忘年会の景品 一万円以内で用意できるもの

忘年会の醍醐味ともいえる景品。ビンゴ大会でしょうか、はたまたクイズ大会でしょうか。
景品によって参加者の人数が増えると言っても過言ではありません。
ここで気の利いた景品を用意できるかが幹事の腕の見せ所ですね。
では1万円以内でどんなものが用意できるでしょうか。

高級文房具

やはりここは誰もが喜ぶ「自分では買わないけど、貰えたら嬉しいもの」ではないでしょうか。
ペンやペンケース、名刺入れやIDケースなど、1万円の予算であればかなり良質のものが用意できます。
私が過去に幹事をやったとき用意した景品の中で人気だったのは、領収証ケースです。
長財布のような長方形でただ二つ折になっていて両サイドが縫合されているだけのものでしたが、皮素材で、なにより「自分では買わないので嬉しい」とのことでした。

ポータブルプレイヤー

パソコンに繋いで曲をダウンロードするタイプと、直接ダウンロードするタイプなど様々あります。通勤中などに音楽などが聞くことが出来るので人気です。
景品棚にあると、小さい割には参加者の視線を集めるはずです。

でっかいぬいぐるみ

参加者の目を引くアイテムとして最適です。ぬいぐるみが高いのは誰もが知っていることですし、可愛いものが大好きな女性であればまず騒ぐでしょう。
男性が当たったとしてもお子様や彼女へのプレゼントにできるので景品としては重宝します。
その時の人気キャラクターや不動の国民的キャラクターなどを選ぶと良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?景品をどんなものにしたら良いか悩んでいたら、上記のような物を並べると良いと思います。見た目のインパクトで目線を引いて積極的に参加させることで場の雰囲気を盛り上げていきましょう。

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