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海水浴場でおすすめの海【伊豆七島編】

伊豆七島は、マリンスポーツのメッカ。青く透き通る海と雄大な大海原を思う存分楽しんでみましょう。伊豆七島の海水浴場の中でも指折りのスポットを3か所ご紹介します。

多幸湾

なだらかな海岸線が1km以上も続くスケールの大きな海水浴場です。伊豆七島のひとつ神津島随一の景観を誇り、標高574mの天井山から砂糖崎に連なる黒曜石の地形は、島の成り立ちを物語ります。少し沖ではボートセーリング、ジェトスキーを楽しむ若者たち。波打ち際ではのんびり遊ぶ家族連れの姿で連日賑わいます。
●アクセス:車で神津島港から神津本道を多幸湾方面へ4km 。バスで神津島港から村営バス多幸湾行きで15分、多幸湾下車すぐ

沢尻湾

沢尻湾は神津島の西、白い砂浜が100mも続く海水浴場として有名です。独特の奇岩に囲まれ、その風景についつい魅せられてしまいます。湾内にあるので、波が非常に穏やか。神津港からも近いため、多くの家族連れで賑わいます。夏のピーク時には海の真ん中に浮かべられたいかだに乗ったり、飛び込んだりして子供たちも大喜びです。すぐ隣にはキャンプ場もあり、水道、トイレ、シャワーが完備されています。
●アクセス:神津島港から一般道を沢尻湾方面へ1km。神津島港から赤崎遊歩道行きで5分、沢尻湾下車すぐ

羽伏浦海岸

伊豆七島の中でもサーフィンが盛んな新島。サーファーたちが望む高い波が魅力的で、数々の大会も催されています。羽伏浦海岸は、新島の東海岸に位置し、7㎞にもわたって続く白い砂浜は別世界。白と青のコントラストは日本とは思えません。また、世界的にはシシリー島と新島にしかない水に浮く珍しい抗火石があり、この石で作られたモヤイ象があちこちに見られます。波の静かな日には、この石が流れ込んで海岸線をミルキーブルーに染め上げます。
●アクセス:新島港より車で約10分です

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