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過去のイルミネーション 日本一をまとめてみた

はじめに

冬と言えばやっぱりイルミネーションですよね。カップルで見に行っても良し、家族で行っても良し、友達と行っても良し、皆の気分が盛り上がるイベントの一つだと思います。今回はそんなイルミネーションの中でも夜景観光コンベンション・ビューローが認定する、日本一と言っていいイルミネーションスポットについてご紹介いたします。

イルミネーションスポット①:東京ドイツ村

今年度の電飾数は約200万球をも使用しており、冬季イルミネーションの規模は国内でも表情に大きいモノとなっています。その名の通り、園内には「ドイツ」をイメージさせる料理やお馴染みのビール等が販売されており、ドイツの雰囲気を十分に味わうことが出来ます。アミューズメント施設も完備されており、家族でイルミネーションを楽しんだあとはジェットコースターで盛り上がって帰宅する、なんてプランを計画するのも良いですね。

イルミネーションスポット②:あしかがフラワーパーク

これも東京ドイツ村と並ぶ、イルミネーションスポットの一つでしょう。本来はお花、そして草木を楽しんでもらうために作られた施設ですが、そうした植物が停滞期となる冬は「光の花の庭」と称した大規模なイルミネーションで園内は彩られます。電飾数は約300万と大変見応えのあるスポットです。余談ではありますがここは日本夜景遺産にも選定されており、イルミネーションはもちろん、普段訪れるにもオススメな施設です。

イルミネーションスポット③:江ノ島「湘南の宝石」

この「湘南の宝石」とは例年冬に行われる、江ノ島シーキャンドルライトアップ、江ノ島ウィンターチューリップ、バレンタインアイランド江ノ島の3大イベントを総称した呼び名となっています。イルミネーションの光はもちろんですがライトアップの色使いが非常にキレイであり、2011年と近年に始まった事から年々来客数が増えているイルミネーションスポットの一つです。

まとめ

イルミネーションは実際に見に行く事はもちろんですが、その場で撮った写真や思い出も後から綺麗なものとして手元に心に残ると思います。ここ最近はそうしたスポットを見に行っていないあなたも、毎年見に行っているあなたも、今年は先に上げたイルミネーションスポットで冬を過ごしてみませんか?

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