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オフショア開発でミーティングを英語で行う際の便利ツール

はじめに

近年、人件費が安いという理由を筆頭にオフショア開発を取り入れている企業が爆発的に増えているという現状とご存じでしょうか?オフショアですから、様々な言語が入り混じらないよう英語で統一しミーティングを行うと言う事例が多く見受けられます。そこで今回はオフショア開発でミーティングを英語で行う際の便利ツールについてご紹介します。

便利ツール①:Webチャット

オフショア開発ではミーティングをWebで行う事が多々あります。その際によくテレビ会議を使用する方が多いのですが、出来る事ならWebチャットを使用する事をお勧めします。なぜなら文字を文書化して残す事が容易く、尚且つ手持ちの翻訳ソフトなどを使えば英語の知識がなくともある程度の会話がすぐに出来るからです。世界的に有名な「Skype」やGoogleも「Googleハングアウト」と言うチャットツールを展開しているので今日からでも行う事が可能です。

便利ツール②:ICレコーダー

しかしながらテレビ会議を使用する、又は実際に現地等で顔を合わせてミーティングをすると言うパターンに役立つツールはご存じICレコーダーです。意味がわからない事柄については「Pendig(保留)」とし、後でICレコーダーを聞き直してじっくり検討をすると言う方法を取ることが出来ます。近年はスマートフォンのアプリにも便利な録音アプリがありますから、わざわざICレコーダーを購入すると言った事も必要ありません。

便利ツール③:英語の絵本

先にあげた二つは今日から使える!と言った側近のツールでしたが、最後は長期的に、つまり根本的に英語を理解する際の便利ツールとして英会話講師の方の多くが例にあげているもの、それは英語の絵本です。これらの良い点は、まず英語自体が簡単で初心者向けであること、また会話やフラットに飛んだ言い回しをする文章が多く、ニュースの様な堅苦しい形式ばかりの英語にならない事、等があげられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日から使えるツールを選ぶもよし、長期的に英語を理解するもよし、方法一つですぐにでもミーティングを行う事が出来ますね。

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