日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

テニスのプレースタイル 途中で変化することはあるの?

テニスのプレースタイルは、途中で変化することはあるのでしょうか?そもそも、プレースタイルはどのようにして決まるのか、また、決めているのでしょうか?変化するのでしょうか、また、変化させているのでしょうか?

プレースタイルを決めるもの

そもそも、自分の得意なプレースタイルは、「ストロークとボレーのどちらが得意か?」や「せっかちな性格である」「反射神経には自信が有る」「短距離と長距離はどちらが得意か?」など自己分析によって決めます。従って、このようなプレースタイルを決める要素が変われば、例えば「ストロークが最近上手になった」とかで「ベースライン型」「オールラウンド型」「ネットプレー型」などスタイルを変化させることができます。

世界的なプレースタイルの変化

一方、世界のトッププレーヤーのプレースタイルにも変化が見られます。かつて「サーブ&ボレー」というプレースタイルが、世界のテニス界をリードした時代がありました。しかし、現在の世界のトッププレーヤーはそういう戦い方はしません。それでは勝てなくなったのです。その訳は、ゴルフや卓球と同様に、道具いわゆるラケットの進化がテニスの技術を劇的に変化させました。200キロを超える高速サーブに対して、衝撃を吸収し正確なリターンが出来るようになったからです。そのため、現在、世界のトッププレーヤーはあらゆる状況に対応できるオールラウンドプレーヤーです。

まとめ

個人の性格や技術がプレースタイルを決定します。ただし、世界的な試合レベルとなると現在のラケット性能など時代の流れを考慮してプレースタイルを構築する必要があるのです。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます