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会議を効率化する手法とは

毎日のように行われる会議。
もっと時間が短縮できないものか、と考えている人も多いのではないでしょうか。

ちょっとした工夫で効率化ができれば、会議の時間はもっと短くなります。
たとえば、以下のようなことを試してみてはどうでしょうか。

時間を意識させる

時間が決められていないと、どうしても会議はダラダラしがちです。
そこで参加者に時間を意識させるために、ストップウォッチで時間を計測するようにします。

開始と終了の時間を明確化させることで、参加者が会議に集中するようになります。

立ちながらの会議

ずっと座ったままで会議をしていると眠くなることがあります。
また、座っているのが楽なため、ずるずると会議の時間が延びてしまうということもあるでしょう。

そこで、座って会議をするのではなく、立ったまま会議を行います。
立っていれば否が応でも会議に集中できます。
また、早く終わらせようという意識も働きますね。

参加者の内職禁止

会議中、パソコンやスマートフォンを持ち込むことはめずらしくありません。
しかし、それらの端末が本当に会議に役立っているかどうかは怪しいものです。

中には会議とはまったく別な作業をしている人もいるでしょう。
そうなると会議に対する集中力も薄れてしまいます。

そのためプレゼンなどがある人以外は、パソコンやスマートフォンの持ち込みを禁止してしまうのも会議の効率化に役立ちます。

まとめ

毎日のように会議を行っていると、どうしてもマンネリ化してしまい、ダラダラとしがちです。
ちょっとした工夫をすることで、それまでの緩んだ雰囲気が引き締まり、会議の効率がグンとアップしますよ。

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