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ダーツ Bフライトになるための練習法

ダーツは本来スポーツの競技の1つとしても扱われる非常に繊細な駆け引きですが、
最近ではその手軽さから娯楽施設に多数その設備が施され、
「カラオケ」や「ボウリング」と並ぶ、若者向けのレジャーの要素としての側面を見せています。

こうしてダーツは一般に広く知られつつありますが、
ダーツにも、そのプレーヤーのランクを表す「レーティング表」なるものがあることをご存知でしょうか。

はじめはCフライトから始まる

レーティング表におけるアルファベット記号がそのランクになります。
表中、PPRとは「ラウンドごとの平均点数」を表し、MPRとは「ラウンドごとの平均マーク数」を表します。
この数値によって何フライトであるかを分類しているのです。
BフライトはCフライトの2つ上のランクになります。

Bフライトになるためには

Bフライトになるためのもっとも簡単なアプローチは「身体の可動率を下げる」ことです。
Bフライトはいわゆる「中級者」的な位置づけであり、ここに達する段階では
あまり綿密なことをしない方が上達は早くなるという考え方です。

具体的には、「肘が動いた分だけで投げる」ということです。
この場合、末端である指など、リリース時においてもまったく動かさないことになります。

こうすることによるメリットは、「修正点が明確になること」です。
肘しか動かさない前提であれば、ボードへの着点のずれは純粋に肘の動かし方の違いになります。
どれほどの勢いで肘を曲げると標的に当たるか、というシンプルな算段で済むので便利な練習法です。

 

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