日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

中級者向け!キャンプ道具を自作しよう

キャンプの道具は軽量高性能が当たり前になってきています。でも、いくら性能がよくても自分の使い勝手という点では自作のキャンプ道具にはかないません。それになんといっても自分で作ったものへの愛着には替えがたいものがあります。
今回は簡単にできるキャンプ道具の自作方法をご紹介します。

ペットボトルで作るランタン

材料:小型電灯とペットボトル2本
工具:はさみかカッター

①一本のペットボトルを上から5センチくらいのところで2分します。はさみやカッターでグルッと切ってください。

②上側のパーツに切れ込みを4箇所入れます。パーツを重ねるときの調整になります。

③切れ込みをいれたところに、もう1本のペットボトルに水を入れて差し込みます。口のところに小型電灯を差し込み、下側のパーツに重ねて完成です。

光が水で拡散され、広い範囲を照らしてくれます。

アルミ缶で作るアルコールストーブ

材料:ボトル型のアルミ缶(小型のタイプ)
工具:軍手、錐、カッター、ニッパー

①アルミ缶を上下半分くらいの位置で二分します。カッターで切り込みを入れ、指で押すとペリっと離れます。

②上側のパーツ、斜面になってる部分に、6~8箇所穴を開けます。錐でなるべく均等に、内側から穴を開けてください。

③蓋は外した状態で、飲み口の部分を3箇所切込みを入れます。ニッパーで均等に切り込みを入れてください。

④上側のパーツを、飲み口が下の状態で、下側のパーツに押し込みます。飲みくちが底に密着した状態にしてください。

アルコールを注ぎ、ライターで点火すると、やがて気化したアルコールが穴から出て、炎が安定します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したものは、身近な材料でできるものになります。
自作のキャンプ道具で、キャンプをさらに特別なものにしてください。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます