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文化祭の模擬店で食べ物を扱うのに 衛生許可が必要?

文化祭で上級生になったら取り扱うことができる項目の中に「食べ物」が含まれることがあります。しかし食べ物に関する模擬店は検査や試験が厳しかったりするものです。何を一番注意しなければいけないのかというと「衛生管理」です。どのようなものが衛生管理の対象になるのかについて紹介します。

加熱食品は提供に注意

文化祭でよくあげられる食品に「焼きそば」などがあります。このように厨房で加熱しなければいけない食品には注意を払う必要があります。焼きそばのように細いものだったら調理の段階で十分に気を付けていればいいのですが、お好み焼きのように加熱が完了するまでに結構時間がかかってしまうものは、模擬店を出店できなくなるケースが多いです。ちゃんとした調理士さんや栄養士さんがいればいいのですが、文化祭でそんな方を雇ってまで出店したくはないはずです。

冷たいものは出店しやすい!

基本的には衛生許可が必要なものは加熱調理が必要な場合に限ります。しかしもともと冷凍したものなどを提供する場合にはほとんど衛生許可が必要ないものばかりです。ただし例外として乳製品には注意が必要です。簡単なもので言ったらクレープがいいでしょう。クレープも一応事前に加熱調理が必要になるのですが、冷たいクレープに限定して提供するなら安心して出店することができます。

食べ物の模擬店で一番苦労するのは「衛生許可」です。怖いなと感じるようであったらいろんな食品に目を向けてみるといいでしょう。

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