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キャンプでテーブルを自作しちゃおう!

キャンプで食事をとるときや調理の際に、ちょっとしたテーブルがあると便利です。
軽くて持ち運びやすい、組み立て式のテーブル自作の方法をお伝えします。

材料の準備

軽くて持ち運びやすいベニヤ合板を使用することにします。軽量コンパクトさを重視し、小型のものを作成します。(高さ30cm×縦40cm×幅30cm)

ホームセンターにベニヤ合板を買いに行きましょう。厚さ5.5mmで80cm×60cmの板を下記のようにカットしてもらいます。
・天板と中央の脚(40cm×30cm)×2枚
・サイドの脚(30cm×30cm)×2枚

長い方の1枚のみ天板であと3枚が脚です。
さらに、脚3枚を加工してもらいます。天板に接地するほうの面に、組み込み用の突起をつける作業です。
3枚すべて、端2cmを残し、凹型にカットします。深さは約5.5mm程度でOKです。

テーブル作成

材料を持ち帰り、切り込みを入れる作業を行います。

まず最初は天板です。
長い方の面(40cm)の中心脚がくるようにします。
両側30cmの面の中心に2cmの切り込みを入れます。幅は板の厚み(約5.5mm)にします。
次に2枚の脚(30cm×30cm)用の切り込みをつけます。
先ほどと同じように、両側40cmの面の端から5cmのところに、長さ2cm×幅約5.5mmの切り込みを入れます。(計4箇所)

次は脚3枚の加工です。脚どうしを組み合わせる切り込みの作成です。
中央の脚(40cm×30cm)×1枚は、40cmの面(凹型にカットした方と逆の面)の両端から5cmのところに、長さ13cm×幅約5.5mmの切り込みを入れます。
次に、サイドの脚(30cm×30cm)×2枚の凹型にカットした面を中心の部分で切り込みを入れます。先ほどと同じ、長さ13cm×幅5.5mmです。
以上で完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ネジなしで組み合わせができて持ち運びに便利です。脚の部分は簡易的な風よけにもなり実用的です。重量を重視したぶん強度はそれほどないので、用途に合わせて、大きさ、厚みを変えて作ってみてください。

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