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会議の種類によって違う!会議の有効的な進め方

はじめに

普段何気なく参加している会議にもそれぞれ種類がある事を意識していますか?もしあなたがリーダーやマネージャーといった立場であれば、本記事を読んで、各会議における有効的な進め方を理解しましょう!

報告会議

スケジュールや進捗を報告する、一番スタンダードな会議です。世の中で最も行われている会議であると思います。報告会議の重要な部分は、少人数でも、大人数でも、それぞれがどういった状態にあるのか全員が現在の状況を把握する事になります。プロジェクトは今どうなっているのかをメンバー一人一人が理解する事が報告会議の有効的な進め方でしょう。

問題会議

緊急で行われることの多い会議です。突如発生した問題に対し、どう解決に導いていくかを検討する会議になります。この会議のポイントですが、まずはもちろん現在進行形で発生している問題の解決法を明確にする事です。そして忘れてはならないもう一つのポイントは次に同じ問題を起こさないための解決法を検討し、プロジェクト全体に水平展開する事にあります。

意見会議

新しいプロジェクト等でよく見受けられる会議です。自分の意見やアイディアをとにかく口に出す事で、新しい発見やひらめきを皆で考えていくのですが、意見会議では誰かの意見を否定する言葉を口にしてはいけない所が特徴です。これをブレーンストーミングと言います。議論をする会議ではなく、あくまで意見を出す会議だと念頭に置いて進める事が重要です。

まとめ

会議によっても様々な種類、そしてその場にあった進め方が存在します。全ての会議を混在せず、1つ1つ明確な目的をもって、有効的な話し合いの場を設けられるようにしましょう。

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