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旅行で温泉と観光の両方を楽しもう!

温泉旅行でストレス解消

せっかく旅行に行くなら温泉があるところに行きたいですね。温泉って温まるだけではなく、筋肉痛に効いたり婦人病に効いたり、飲んで元気になる温泉もあるんだとか。そんな効能や癒し効果たっぷりの温泉にゆっくりつかれば、日頃のストレスなんて飛んで行ってしまうのではないでしょうか。

レトロな雰囲気たっぷりの、渋温泉がおすすめ

今、温泉旅行に行くならおすすめなのが、信州 渋温泉。1300年前に開湯したという温泉は、レトロな雰囲気たっぷりの温泉の街。名物の温泉まんじゅうのお店からは湯気が上がって熱々の温泉まんじゅうが食べられます。武田信玄に由来するという神社仏閣などはパワースポット。
30以上ある宿にはもちろん天然温泉がついていて、露天風呂があったり貸し切り風呂があったりそれぞれのニーズに合わせて選ぶことができます。さらに渋温泉の宿泊者は無料で「外湯めぐり」ができるのです。渋温泉の外湯は9つあって、源泉や効能もそれぞれ。胃腸、神経痛、眼病、子宝・・・など、さすが温泉街ですね。それら9つの湯をすべて回って最後に「渋高薬師」へ参詣すれば満願成就といわれているのだとか。
一日たっぷり使って温泉巡りをすれば、心も体もリフレッシュできること間違いなしです。

温泉に入る猿たちも見たい

そして、渋温泉からちょっと行くと世界でも珍しい「温泉ザル」のいる野猿公苑があります。群れで温泉に入っている猿たちの顔は本当に気持ち良さそう。そんな温泉ザルを見に行くのもおすすめです。猿が温泉に入るのは冬場が多いのですが、4月5月はまだ寒いので入っているのが見られるでしょう。そして4月は猿の出産の時期だとか。かわいい子猿に会えたらうれしいですね。

善光寺ははずせない

さらに今年は長野市にある善光寺御開帳の年。7年に一度普段は御宝庫に安置されている重要文化財「前立本尊」を拝むことができるということで、たくさんの人が善光寺に訪れています。5月末で御開帳は終わってしまいますが、「一生に一度は善光寺参り」と言われていたという善光寺、長野を訪れたらならぜひ国宝である御本殿を拝んで帰りたいですね。
善光寺と渋温泉は車で1時間ほどの距離。温泉と観光と、日本人の日本人らしい過ごし方をしてみてはいかがでしょう。

 

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