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司会になったら 宴会の進行表を作ろう

はじめに

会場手配に予算検討等、宴会の幹事が行わなければならない仕事は思っている以上にボリュームがあります。ましてその中に司会進行の作業もあるのであれば、申公豹を作っておくことをお勧め致します。そこで今回は、司会になったら宴会の進行表を作ろう!と言う事で理由やポイントを交えてご説明いたします。

そもそも進行表って?

進行表とは宴会の会場入りから撤退まで、時間の流れと内容を記載したスケジュール表になります。宴会中だけではなく、宴会前や宴会後も搬入や運搬などがあればきちんと明記しておくことが重要なポイントです。

なんで進行表を作るの?

宴会中はもしかするとトラブルが発生する事があるかもしれません。部長の挨拶が長引き、宴会開始が15分も遅れてしまったらどうしましょう?そうした場合に備え全体のスケジュールを把握し、どの時間を削りどの時間を延ばすか等を瞬時に判断する際に非常に有効なアイテムとなり得ます。

進行表を作る時のポイントは?

ベースとして必要な項目は、時間と内容です。「19:00 会場」といった分かりやすい記載が良いでしょう。もう一つ大事な事は必ず備考やチェック項目を用意しておくことです。例えば、19時に参加者が会場入りしているこのタイミングで、「ビンゴの景品位置を最終確認!」「乾杯挨拶の方に、ハンドマイクを手渡し!」等タスクを書いておくと会がスムーズに進みます。

まとめ

普段と違う場ではどうしても予期せぬ事が起こりがちです。司会進行表を作って、自分も、そして進行を手助けしてくれる他のメンバーも安心して宴会を進められるようなスタンスを作り上げましょう!

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