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どうせ行くなら日本一!さくらんぼ狩りに山形へいこう

山形県はさくらんぼの生産が盛んで、収穫量も日本一を誇っています。初夏の味を求めてぜひ山形に出かけてみませんか?
今回は山形県でさくらんぼ狩りをするメリットをご紹介します。

何と言っても観光果樹園が多い

全国の7割を占めるさくらんぼ大国山形では、さくらんぼ狩りができる観光果樹園が30カ所以上あります。主要な生産地は10の市や町にまたがっており、交通アクセスを考えて果樹園を選ぶこともできます。
また、特徴のあるプランを打ち出している果樹園もあります。温泉とさくらんぼ狩りがセットになったプランや高級品種のさくらんぼ狩りプランなどお好みで選ぶのも楽しいです。

さくらんぼ狩りの期間が長い

さくらんぼは他の果物に比べて旬の時期が短いです。そのためさくらんぼ狩りの時期も1か月ほどの場所が多いのですが、山形の果樹園では5月中旬から7月下旬までさくらんぼ狩りをすることができるのです。
理由はハウス栽培と露地栽培の両方を行っている農園が多いためです。5月はハウス栽培、6月からは露地栽培のさくらんぼが食べごろを迎えるのでさくらんぼ狩りのシーズンも長いのです。

子供からお年寄りまで楽しめる

山形にはファミリー向けの農園が多いです。バリアフリーの果樹園が多くお年寄りでも歩きやすいですし、樹の高さが低いので子供でも取りやすくなっているためです。これなら家族みんなが大満足できますね。

まとめ

山形でさくらんぼ狩りをしたくなった方もおおいのではないでしょうか。予約制の農園も多いので事前に調べてからお出かけくださいね。

 

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