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懇親会の乾杯の挨拶の順番は?

職場や学校、同好会などなどお互いをより良く知るために開かれるのが懇親会です。幹事や司会者をお願いされた時、乾杯などの挨拶の順番は知っていますか?ここでは、乾杯の挨拶の順番を含め、懇親会で気を付けたいことを解説します。

段取りを考えよう

開会宣言
 ↓
はじめの挨拶
 ↓
乾杯
 ↓
歓談
 ↓
おわりの挨拶
 ↓
閉会宣言

以上がオーソドックスな懇親会の流れです。出席者の自己紹介が入る場合は、歓談の途中で入れるといいでしょう。

挨拶は誰がするの?

「開会宣言」と「閉会宣言」は司会者が行うのが一般的です。
開会宣言を行う時に、「本日司会を務めます○○です。」と簡単な自己紹介を入れてもいいでしょう。

「はじめの挨拶」は、出席者で一番地位の高い方が行います。
「乾杯」は、はじめの挨拶をした方に続きでお願いするのが一般的です。しかし違う方にする場合は、3番目ぐらいの方にお願いするのがいいでしょう。

「おわりの挨拶」は、2番目に地位の高い方にお願いします。
「閉会宣言」は、司会者が行います。

同等の立場の人ばかりの時は年功序列が一般的ですが、年功序列には賛否両論あるので周りの方に相談するのもいいでしょう。

知っておきたい乾杯のマナー

最後に些細なことですが、覚えておきたいマナーをご紹介します。

◎乾杯の時、グラスは目上の人のグラスよりもやや下にします。
◎ワイングラスの場合は割れやすいので、持ち上げるだけにします。

楽しい懇親会となるように、最低限のマナーは守りたいですね。

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