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アメフト関東リーグ「あずまボウル」とは

アメリカンフットボール(アメフト)には社会人と学生のリーグがあります。学生リーグには関東と関西のリーグがあります。ここでは、アメフト関東リーグの「あずまボウル」についてご紹介します。

あずまボウルとは

「あずまボウル」(A-ZUMA BOWL)とは、関東大学アメリカンフットボール選手権のことです。2010年度までは「クラッシュボウル」という名称でしたが関東大学選手権が第40回を迎えた、2011年度から「あずまボウル」になりました。関東での最優秀校を決定するための決定戦で、関東学生リーグ1部のAブロックとBブロックの優勝校が対戦します。

これに勝った大学は、全日本大学アメリカンフットボール選手権に出場し、パインボウルの勝者と甲子園ボウルの東日本代表の座をかけて争います。

パインボウル・・・北海道学生連盟の代表校と、東北学生連盟の代表校が対戦するボウルゲームです。
甲子園ボウル・・・全日本大学アメリカンフットボール選手権大会の決勝戦のことです。

あずまボウルの歴史

2005年度までは1部のA、Bの両ブロックの上位2校ずつ、計4校で準決勝・決勝のトーナメント方式での運営でしたが、2006年度からは両ブロックから1位校同士の決勝戦のみの形式に変更されました。

また、2008年度・2009年度は関東選手権としては開催せずに、各ブロックの優勝校が、北海道・東北の優勝校とまず対戦して、その勝者が東日本代表決定戦を争うというものでした。

トーナメント方式・・・組み合わせは両ブロック同士で襷がけに対戦していきます。

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