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八海山の登山コースと観光スポット

八海山は、歴史的にも有名な山です。今回は、八海山の登山コースと観光スポットをご紹介します。

基本的な登山コース

登山コースには、大倉や大崎、城内口などがあり、9合目に千本桧小屋に各々のコースが集まるようになっています。不動尊や猿田彦などの霊を祭った石碑が多くあります。それは、登山に関して古来からの信仰があった所以だからです。信仰自体は現在も続いて行われており、白衣姿の信者さんが登山をしているケースがありますので、道に迷ったら聞くこともできます。

一般の登山コース

現代では、大崎口にロープーウェイが設置されていますので、4合目半までの1200メートルの距離はロープーウェイを使うとその後の登山の余力を残しておけるでしょう。登山信仰や昔の石碑などを見ながら登りたい場合は、ロープーウェイを使わずに登ることもできますが、5時間くらいかかります。山頂は8個の峰から成り立っていて、鉄の鎖などを伝って、峰をめぐることができますが危険でもあります。

観光スポット

八海山の観光スポットには、高低差が815メートルもあるダウンヒルコースに参加することができます。教室は、一般は2時間で3000円からとなっており、八海山の民宿やペンションとのセット割引を利用することも可能です。民宿やペンションに泊まって、ダウンヒルコースをマスターするのも良いでしょう。

まとめ

決してお子さん連れで登りやすい山ではありませんが、ロープーウェイをお子さんに体験させてあげることは、貴重な経験となるでしょう。ロープーウェイを使って4合目半まで行って、頂上まで行かなくても、下山をするという選択肢もありますので、訪れてみてはどうでしょうか。

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