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持ち物はバッチリ♩でも靴は何を履く?キャンプの服装事情

初めてのキャンプは心がウキウキ、楽しみでついつい、いろいろな物をそろえてしまいがちです。
バーベキュー道具、テント、寝袋、虫除けなど、キャンプ用品の準備に余念がなくても、気がついたら服装の準備が全然できてなかった!ということもありますよね。
そこでキャンプがよく行なわれるシチュエーションに分けて、どういう服装で行くのが良いか、考えてみましょう。

設備が整っているキャンプ場、オートキャンプ場

オートキャンプ場などは、ある程度の設備が整っています。
キャンプ道具を借りることができる事も多いので、あまり荷物を持って行く必要もありません。
シャワーやトイレも整っていて、アスレチック等の遊び道具があるところも多く、家族で行くには最適です。
服装については、特に注意が必要と言うわけではなく、動きやすい服装で十分でしょう。
夜になると気温が下がる可能性があるので、羽織ることができるものを用意しておけば良いでしょう。
靴はスニーカーがベストですが、ヒールが低いサンダルでも大丈夫です。
雨が降る可能性も考えて、レインシューズを持っておくと便利です。

海の近くや川の近くなどの水辺のキャンプ

水辺のキャンプもよく行なわれますよね。
特に夏などに集中しますので、昼間はTシャツと短パンで十分なことが多いです。
足元はビーチサンダルなどでも良いですが、スニーカーなども必ず持って行くようにしましょう。
また夜は冷える事もありますので、パーカーなどは必需品です。
長袖のシャツなどをお洒落に羽織るのも良いですね。
女性は短パンなどでさりげないお洒落を楽しむのも良いですが、夜は虫刺され防止、冷え防止のために長いパンツを持っていくのが無難でしょう。

本格的な山でのキャンプ

さて、一番服装などに困るのは、設備も何も整っていない山でのキャンプですね。
朝夜は冷えますので長袖、長ズボンは必須です。昼間も長袖、長ズボンは必須ですね。
靴はスニーカーでも大丈夫なこともありますが、場所によってはハイカットのトレッキングシューズのほうが良い場合もあります。
施設が整っていない場所でのキャンプは、道具もそうですが服装もいろいろと持って行くものが多くなってしまいますので、忘れ物がないように数日前からチェックしておくようにしましょう。
キャンプと言っても、設備が何もないところから、いろいろな設備が整っているところまで様々です。
服装も、場所や季節によって、全く違ってしまいます。
さりげないお洒落をしたい場合は、場所や気候をよく考えてから服装の準備をするようにしたいですね。

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