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釣り用語がわからない!エギングってなに?

魚類を釣るときには、専門用語がありますよね。はじめて釣りをする人も、釣りの用語がわからないと、無事に目当ての魚類が釣れないことがしばしばあります。今回は、釣り用語のエギングについてご紹介します。

エギングとは?

エギングというものは、主にイカを釣るときの、方法のひとつとして知られています。基本は、ルアーフィッシングの釣り道具を使いますが、ルアーを「餌木(えぎ)」に変えた釣り道具ということになります。「餌木」はカタカナで「エギ」と称されています。ルアーフィッシングのひとつの分野となっている用語です。

使うのは春

春は、エギングのシーズンといえます。スポーニングというイカの産卵期でもあり、産卵をひかえた大きなイカを狙うことが簡単なシーズンでもあります。エギは、漢字で「餌木」と書くのですが、日本に昔からある釣道具のひとつであり、漁師たちが海に浮いている木にイカがついているさまを見て、考え出されたものです。

エギの種類

エギの種類は、3.5号を基準としています。3.0号から4.0号のエギを使うことが一般的です。重さは、0.5号では3gであり、3.5号ともなると重さは20gとなります。そして、長さは1号あたり3cmなので、3.5号では10cmほどの長さになります。

まとめ

エギングのブームが到来した時期、釣り道具のメーカーからたくさんの種類のエギが開発され現在も売られています。簡単なエギから、巻くだけのエギなど、メーカーによりエギの種類も豊富なので、釣り道具を専門店で実際に見てみると良いでしょう。

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