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夏休み連休ではしご出来る東北の花火大会と夏祭り

夏といえば、花火大会、夏祭り。
夜を彩る何万発のダイナミックな花火、ゆっくりと屋台のたこやきややきそばなど食べながら
お酒を飲みながら見る花火は格別ですよね。
そして、夏の風流を感じさせる夏祭り。
テキ屋さんはこの時期が稼ぎ時で活気と賑わいを演出してくれます。
東北で開催される花火大会、夏祭りの日程を調べました。

日程は重なっているのではしご出来ます

まずスタートは、青森県八戸市で開催される八戸三社大祭が狼煙をあげます。
開催期間は、7月31日~8月4日が予定されています。
8月1日からは、岩手県盛岡市の盛岡さんさ踊り、青森県弘前市の弘前ねぷたまつりが開催されます。
日程が重なっていますので、好きなタイミングではしごするといいでしょう。
この3つのお祭りだけでも8月7日まで楽しむことが出来ます。
そしてこの日程で夏祭りを楽しみながら参加できる花火大会は
「仙台七夕花火祭」と「酒田花火ショー」「青森花火大会」「ふくしま花火大会」などがあります。
毎年、大体8月の第1週で行われています。

お盆明けに行われる夏祭りと花火大会

8月の1週だけではありません。
次はお盆明けに最後の祭りが待っています。
夏祭りと花火大会に「秋田県羽後町 西馬音内盆踊り」「秋田県大仙市 大曲の全国花火競技会」「須賀川市釈迦堂川花火大会」「赤川花火大会」が待っています。
大曲の全国花火競技会だけ少し日程に空きがありますので、有給休暇を長めに取らないとはしごは
難しいかもしれませんが、全部使うのもアリかも?

まとめ

夏休みの連休ではしごするなら、まずは8月の1週目に10日ほど取りましょう。
それか、お盆明けに10日程取ると、東北の夏休みと花火大会をはしごできますよ。

 

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