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自転車ツーリング北海道コース選抜3選

北海道には自然に恵まれたサイクリングロードが長距離、短距離を含めてたくさんあります。

一般道道真駒内茨戸東雁来自転車道線(真駒内手稲豊平川自転車道路)

起点は札幌市南区真駒内、終点は札幌市東区東雁来です。昭和59年に着工されてまだ完了していませんが、計画全体としては56.0kmの予定で、現在は西区平和から山の手、発寒河畔公園、茨戸までの20.6kmの自転車道路が整備され、緑豊かで静かなコースとなっています。起点の最寄り駅はJR札幌駅、または丘珠空港で、サイクリングカフェの道の駅は、名水の郷きょうごく と真狩フラワーセンターとなります。途中の観光名所には札幌市円山動物園があり、名物の食べ物には味噌味の焼そばがあります。

一般道道釧路阿寒自転車道線(釧路阿寒自転車道)

起点は釧路市昭和、終点は阿寒町舌辛原野です。
昭和49年から昭和53年に完成された全長24.4kmの、別名「湿原の夢ロード」です。この自転車道は、釧路駅から雄別炭山駅の石炭貨物輸送鉄道の跡地を利用して作られています。途中の休憩所は旧雄別鉄道の停車場があった、鶴野休憩所、北斗休憩所、山花休憩所、桜田休憩所の4カ所です。釧路には貸し自転車の店「くるる」と釧路市民活動センター「わっと」があります。スタート地点から数キロ走って鶴野休憩所の手前で湿原が始まり、まっすぐな道を気持ちよく走れます。

一般道道支笏湖公園自転車道線(支笏湖公園自転車道)

起点は千歳市水明郷千歳橋、終点は千歳市錦町で、全長26.5kmです。途中には休憩所が2箇所、トイレが2箇所があります。コースは千歳橋、青葉公園、烏柵舞橋、蘭越レストコーナー、さけ・ますふ化場、道道16号線から分かれて水明郷へ、さらに道道16号線と国道453号線の合流地点から苫小牧市丸山、国道276号線から分かれてモラップの自転車道終点となります。

おおらかな自然に囲まれてまっすぐに伸びる自転車道には、格別な爽やかさがあります。

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