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ツーリングで静岡一周旅

静岡県は、食べ物良し、気候良し、道路良し、そして富士山あり、の楽しいツーリングができる県になっています。

佐久間ダムへ

国道1号で船明ダム湖、国道152秋葉街道沿いの天竜路で小休止、また二俣天竜に戻って『ものづくり伝承館』見学を終えて、佐久間ダムにむけて出発です。R152からR473と進んで再び中部天竜という風情がある小さな町で小休止します。その先に高さ155.5メートル、総貯水容量326,848,000立方メートルの佐久間ダムがあります。その後は、天竜川沿いの細くてずっとクネクネしてる険道の1号を使って伊豆へ向かいます。

弓ヶ浜海水浴場

伊豆半島南端の、砂がさらさらでとても綺麗な砂浜の弓ヶ浜海水浴場までノンストップで向かいます。県道16号と国道136号で下田まで戻ります。下田から河津へ、そして伊豆高原から伊豆スカイライン天城高原ICへ。十国峠の西丹那の休憩所で小休止して、後は箱根新道、小田原厚木道路、東名の順です。この走行距離は320kmで約9時間です。弓ヶ浜海水浴場には伊勢海老の天丼があり、下田には天然温泉、

西伊豆スカイライン

内浦湾に浮かぶ淡島の向こうの富士山を見ながら、県道17沿いの沼津市長浜を通ります。西伊豆スカイラインへの近道である県道127の真城峠を通過、西伊豆スカイラインに入る前に達磨山レストハウスで小休止します。真城峠は展望が良くないのですが、達磨山レストハウスの裏の展望所からは駿河湾と富士山の広がりが良く見えます。富士山を背に、山肌を縫うように走る西伊豆スカイラインを進み戸田港を過ぎ、仁科峠に到着します。県道59で湯ヶ島へ出てから国道414を南下し、河津七滝ループ橋を通り、さらに国道135を北上し、稲取の細野高原に寄って風力発電の風車を見ながら太平洋を望みます。国道135に戻ってから、アニマルキングダム方面に折れ、山の中腹の道を進みます。北川温泉、赤沢温泉、そして八幡野で国道135に合流します。天城高原ICから伊豆スカイラインに入って帰路に着きます。

温暖な伊豆地方は、夏も冬も人気の場所です。

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