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初詣の作法〜神社編〜

年の初めは必ず神社に初詣に行く方も多いのではないでしょうか?神社での初詣の作法を確認してみましょう。

古いお札やお守りを奉納する

お札やお守りの効用期限は一年間と言われます。古いものはきれいな紙に包んでお焚き上げしていただきましょう。その際は各寺社のやり方を守って、気持ち(千円程度)を添えます。一年間お世話になったお札やお守りに感謝の気持ちを述べます。

身を清める

神社の鳥居を一礼してくぐると境内に入ります。参拝の前にまず手水舎(ちょうずや)で身を清めます。右手に柄杓(ひしゃく)を持って、左手に水をかけ清めます。次は左手で柄杓を持ち右手を洗い清めます。また右手に持ち替えて柄杓の水を左のてのひらで水受け、口をすすぎます。左手を洗い清めます。最後は柄杓を縦にして、残った水で柄杓の柄を水で流すようにします。終わったら元通り、伏せておきます。

参拝

参拝する時は姿勢を正し一礼してから、お賽銭を入れます。次に鈴を鳴らします。そして「二礼二拍手一礼」の参拝をします。二礼は90度の礼を二回します。胸の前で二回、拍手をします。もう一度、90度の礼を一回します。
神様に感謝を述べ、自分の住所と祈願をお伝えします。帰りは福をこぼさないように、寄り道せずに帰宅しましょう。

初詣とは一年を祈願して住んでいる土地を守ってくれる氏神様にお参りをする人、またはその年の干支の方角にある神社をお参りするなど諸説があります。正しい作法にそって、気持ちの良い参拝をしたいですね。きっと良い一年になることでしょう。

 

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