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「お疲れ様、自分」ランニングの疲労を解決するメソッド

ランニングが終わった後は、本当にお疲れ様!でも、疲れを繰り越さないためにはしっかりとクールダウンしておきます。それは、次も頑張って走るためのスタートになります。

水分補給しながら、しばらく軽くウォーキング

ランニング終了後は、体から水分が放出されているので疲労回復のためには、早急に水分補給してあげましょう。頑張った体へのご褒美だと言ってあげると体も喜びます。ただし、すぐ立止まって飲むのではなく、クールダウンのウォーキングをしながら、水を少しづつ補給していってあげます。

下半身中心にストレッチ

長く走り込むと疲れもたまり、そのまま横になりたいところですが、軽くストレッチをして、使った筋肉をほぐしておいてあげると疲れが残りません。ストレッチの場所は、ふくらはぎ、股関節、お尻、膝、足の裏を中心にそれぞれ最低10秒から20秒間、ゆったりとした気分で下半身をねぎらってあげましょう。これは次に気持ちよく走るためなので面倒がらずにやっておきましょう。

体を水になじませクールダウン

ランニング後の疲労回復の方法として、低温のお風呂がおすすめです。シャワーで汗を流すだけでなく、湯船にゆっくり肩まで浸かり心身ともにリラックスします。スポーツジムなら、ランニング終了後はそのままプールへ直行します。負担にならない程度の水中歩行や軽いスイミングを約30分程度すると体が楽になってくるのを感じます。

まとめ

ランニングは自分のペースを把握し長く続けることが大切です。そしてランニングと終了後の疲労回復メユーはセットで考えます。ランニングの距離と時間に合わせ、クールダウン時間も延長すれば、自然と次回も頑張れる体が出来上がってきます。

 

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