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白樺湖でランニング合宿

白樺湖は、実業団チームの合宿先にも選ばれるトレーニングに向いている環境です。
長野県立科町にある白樺高原は標高が1400メートル。
私も一回だけ、長野県でサッカーのトレーニングをしたことがあるのですが
日頃、標高が低いところでトレーニングをしていると
空気の薄さがとても感じられます。
心肺機能の強化にすごくよい環境ですね。
白樺湖でランニング合宿をするメリット、理由など書いていきたいと思います。

目的別に効果的な5つのコース

・白樺湖周回コース(フラットコース)
・白樺湖の女神湖往復(上りコースと下りコースのバランス型)
・女神湖周回コース(標高が1500メートル。標高が高いので空気が薄い)
・女神湖スポーツ広場(地面が土です。コンクリートよりも膝の負担が少ない。有料です)
・中央分水嶺トレイル(標高差が激しいコース。1300メートルから2000メートル)

トレーニング後の温泉もプログラムのうち

筋肉は、適度な休息によってより強くなります。
これは短距離で使う速筋、長距離で使う遅筋でも同じです。
筋肉に乳酸が溜まりますと、血液や空気を運ぶことが難しくなってきて
トレーニングの意味がなくなります。
運動後に筋肉をほぐす事が出来る温泉はランニング合宿に良い効果が期待出来ます。

食事の美味しさも魅力

食事も合宿を魅力にする大きな要素ですね。
長野県はとても水がキレイです。
旬の美味しい食材を調理したメニューが選べることも魅力。
宿泊する施設にも変わってきますから
事前に確認をしておくのもいいですね。

まとめ

白樺湖でランニング合宿をするメリットを書きました。
トレーニング環境を変える事は、プロのアスリートでもやっていますよね。
新しい環境に身を置くことは、新しい気付きもあるようです。

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