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デキる男はかっこいい!キャンプの火起こしの方法

キャンプで男の人がスムーズに火起こししている姿を見ると「かっこいい」と感じる女子はけっこう多いもの。アウトドア男子を「頼りになるわ」と見直してしまいます。キャンプは自分をアピールするチャンス。かっこいい火起こしをマスターしましょう。

 

火起こしの準備

まずは準備するものとして「うちわ」「新聞紙」「落ち葉」「落ちている小枝」「マッチ」。もしも火が付きにくいときに着火剤があればなお便利です。次に火越しする場所を決めます。地面が湿っているようなところはできるだけ避けましょう。乾いている場所がないときは、薪を何枚か地面に敷いて火床を作れば大丈夫です。次に新聞紙を棒状にして軽く絞っておきます。これを3~4本ほど用意します。着火剤の役割をする新聞紙を1枚くしゃくしゃにして火床広げておきます。この上に拾ってきた落ち葉や小枝を置きます。そして棒状にした新聞紙を乗せます。最後に細くて燃えやすそうな薪を選んで、円錐状に囲むようにしてセットは完了です。火起こしが成功するか失敗するかはこの準備段階で9割がた決まるといってもいいでしょう。

火をつけて大きくする

空気の出入り口をふさがないように気をつけながら火をつけます。火が大きくなって安定してきたら徐々に太い薪を徐々に加えていきます。風がないときには、うちわを使って火の勢いを強くしてやります。

たき火をするときの注意

直火禁止というキャンプ場では、こうした薪を使った焚火はできません。キャンプ場のルールをしっかり守りましょう。また、禁止されていなくても風が強いときのたき火は避けたほうがいいでしょう。火の粉が舞って、テントやタープに穴が開いてしまう恐れがあります。この場合は薪ではなく炭でバーベキューを楽しみましょう。

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