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〈目的別〉ランニングのテーピングの巻き方まとめ

ランニングを継続していると足に痛みを抱えてくるようになってきます。ここで利用したいのが「テーピング」です。そこで目的によって変えるテーピングの巻き方について紹介します。

ひざ周りが痛くなった時の正しいテーピングの巻き方

ひざ周りにテーピングを貼るときは、大前提としてひざを軽く曲げた状態で貼ってあげます。こうすることで伸縮性にも特化され、動きやすさが数倍良くなるのです。基本はひざ下のすねの外側の部分からスタートして、太ももの外側に引っ張るようにして貼っていきます。これを継続していって腰骨のあたりまでテープを貼り続けていきます。約2枚ほど貼れたら十分でしょう。

ふくらはぎの吊りを防止するために必要な正しいテーピングの貼り方

初心者の方だけではなく上級者の方でも痛くなりやすいポイントが「ふくらはぎ」です。この部分は正しくテーピングを巻いてあげないと後々後悔することになってしまう恐ろしいポイントです。正しい貼り方は足首を直角にした状態でかかとの下あたりからひざの裏に向かってゆるみがないようにまっすぐに貼ってあげます。これを角度を変えながら3本ほど貼ってあげましょう。貼り続けたらかかとの根元の部分が厚みが出てきて、力を入れ続けなければいけないので練習にも絶大な効果を期待することができます。

テーピングの貼り方はいろいろあると思うのですが、初心者の方だったらまずは基本の貼り方から学んでいくことをお勧めします。

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