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山にキャンプに行くときの服装で気をつけたいこと

皆さんは、キャンプをするときどこへ行きますか?山でしょうか、海や川の水辺でしょうか。
基本的なキャンプの持ち物は、行く場所によりそう大差ないかもしれません。
でも唯一違うのは、服装です。行き先により、環境が全く違いますから適した服装が求められます。
今回は山キャンプでの服装を取り上げます。次回山へキャンプの際の、参考にして頂ければ幸いです。

寒さと雨

山へ行く際は、寒さの対策が必須です。標高が高くなればなるほど、平地との気温の差が大きくなります。キャンプでは戸外で眠りますから、寒さの対策は万全にしましょう。
といっても、大荷物は避けたいところです。
薄手で風雨を通さないような重ね着が、最適ですよ。
日中暑ければ脱げばよいのです。
吸湿速乾の下着、長袖、フリースやウインドブレーカの重ね着は、気温の差に対処できます。
雨対策にはカッパを持ちましょう。

山に入る際、万一の場合を考慮しはっきりした鮮やかなカラーの洋服を選びます。
天候の急変や自然災害で、下山が難しい場合、カラフルなウェアは他の場所から
見つけやすくしてくれます。

露出

山は風が強いですね。意外に、首元からの風で体温が奪われます。
さらに、虫刺されも厄介です。強烈な陽射しから肌を守る為にも山では極力肌を出さない服装がベストです。帽子もお忘れなく。

おわりに

いかがでしたか。行き先に応じた服装は、キャンプを最大に楽しむ武器となります。
山でのキャンプ、服装に注意し楽しんでくださいね!

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