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もっとキャンプを楽しむなら「ビールサーバー」を持っていこう

天気が良くて自然のなかでビールが飲めるなんて幸せです。
キャンプに行くならビールサーバーを持って行きましょう。

ビールサーバー

今更ビールサーバーとはなにか説明を聞く必要はないでしょう。
しかし、何のためにビールサーバーがあるのかを確認しておくのは悪くないはずです。
ビールサーバーは名前の通り、ビールを供給する装置です。
ビール缶から直接グラスに注ぐのではなく、ビールサーバー内のビールを注ぎ口からグラスに注ぎます。

ビールサーバーの利点

ビールサーバーの役割はビールを注ぎやすくすることが一つです。
ビールサーバーを利用することによる利点があることにも注目です。
まず、ビールサーバー内のビール量が減っても気が抜けません。
これは、炭酸ガスで樽の中に圧力をかけているためです。
次に、樽内のビールが酸化しません。酸化ビールは味が落ちると言われています。
酸化しないのは、樽内に圧力をかけているのが炭酸ガスだからです。
酸化は酸素と反応して起こります。
次に、最後の一滴まで冷たいビールが注げます。
これは、冷却装置によって瞬時に冷却できるからです。
以上のことから、ビールサーバーを使うとおいしいビールが飲めると想像できるのではないでしょうか。
おいしいビールというと、よく冷えていてきめ細やかな泡が乗っかっている姿が思い浮かびます。

キャンプに持って行くなら

炭酸ガスや冷却装置などが付いているビールサーバーは大きくて重たい装置です。
キャンプにはビール以外にも荷物がたくさんありますから、ビールサーバーまではちょっと無理と思われるかもしれません。
しかし最近は、ハンディタイプのものや小型のものもあります。
それらにはガスや冷却装置などがついていないことがほとんどです。
しかし、きれいな泡が作れることに関しては大型のものにもひけをとりません。
ビールの美味しさは泡で決まるとも言われるほどです。
というわけで、キャンプで気軽においしい泡付きのビールを楽しむなら、小型のハンディタイプのビールサーバーでも十分なのです。

キャンプに行って自然の中で飲むビールは、それだけで美味しく感じることでしょう。
しかしビールサーバーを使えば、本当に美味しいビールが楽しめますので、キャンプの持ち物にはビールサーバーを推します。

 

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