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ハイキングで神奈川鍋割山荘の鍋焼きうどんを食べる!

鍋割山(なべわりやま)は、丹沢山地の南部にある標高1,273mの山です。

鍋割山までハイキング

寄、櫟山、栗の木洞、後沢乗越、鍋割山、金冷シ、大倉と進むコースです。まず、小田急小田原線新松田駅から北口駅前のバス停3番乗り場へ。そこから富士急行バス[(松51)寄]行きに乗車して、寄までは約20分くらいです。登山口がわかりにくいので、標識には要注意です。また櫟山まではっきりとした道が無い場所があるので、地図とコンパスは必需本です。山頂までは起伏が激しい道が続きます。櫟山から鍋割山までのハイキング時間は約140分くらいです。

鍋割山荘の名物「鍋焼きうどん」

鍋割山を登り切ると、大きなかぼちゃの天ぷらがのった具だくさんの名物鍋割山荘の鍋焼きうどんがあります。これは大変な人気グルメなので、混雑しますし待ち時間も必要になります。それを考慮に入れて、山頂到着と下りの時間とを計画すると良いでしょう。宿泊する場合は、一泊2食付6,500円、鍋焼きうどんは1,000円です。鍋割山の頂上からの眺めは最高です。

鍋割山から下山

鍋割山から金冷シまでは、美しくて気持ちのよい約70分間の稜線のハイキングです。そこから大倉までの約130分は、標高差約1,100mの長い下りとなります。途中には山小屋がたくさんありますからトイレ休憩などをしながらのんびり歩くと良いのですが、長い下りで段差が多いのでトレッキングポールがあった方が便利です。大倉バス停から小田急渋沢駅までは約15分くらいかかります。

ちなみに、鍋割山荘には手挽きコーヒーやおしるこも出るそうです。

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