日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ツーリング千葉県発で日帰りでもキモチ満足旅

千葉県にある房総半島は、一年中を通してツーリングファンの人気を集めています。

房総半島の林道ツーリング

鹿野山の鬼泪山林道を登ってマザー牧場へ向かいます。登り切る前に少しだけダート区間が有ります。鹿野山を降りたら、R465からK182に入り、K182志駒から田取林道へ入ります。このあたりは道が整備されていないので、深い轍にはまらないよう気を付ける必要があります。さらにK88へ抜けてR465を右折、K92で君津IC方面へ向かいます。K92からK269へ右折したところで、脇道の竹林が鑑賞できます。木更津でR127へ出たら、京葉道路経由で帰宅です。

房総半島半周ツーリング

柏市から16号線と京葉道路で金谷フェリーターミナル、そこから東にコースを取って安房鴨川に抜け外房海岸を北上します。ランチは鴨川周辺か小湊あたりの「おらが丼」です。各店舗で自分たちの自慢する丼を提供する「おらが丼」で、このあたりのはたっぷりの海鮮にお新香と味噌汁付。小湊のあとは、九十九里の道の駅おらい蓮沼を経て、はにわ道を通り利根川にかかる長豊橋にでて水郷ラインを我孫子、柏方面に抜けます。

勝浦タンタンメンの旅

木更津からR410を南下して、左折してK160へ、飯給からK81で養老渓谷を目指します。途中で無人駅の小湊鉄道月崎駅に寄り道すれば小湊鉄道の気動車の写真も撮れます。K81に戻って養老渓谷駅から右折し、ハイカーの多い梅ヶ瀬渓谷へ。大福山駐車場でUターンし再びK81へ戻り、老川十字路を直進して粟又の滝へ向かいます。鵜原駅近くは勝浦タンタンメンの地区です。鵜原海岸で小休止してから、R128で鴨川へ向かい鴨川道路で道の駅「ふれあいパークきみつ」を通って房総スカイラインから君津に到着です。

このほかにも、日帰りコースがたくさんあります。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます