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卒業旅行で南アメリカ周遊に行ってきました

南米といえば世界遺産の宝庫ですね。
日本からも遠く、せっかく南米を訪れるのなら周遊したいところ。
特に、ペルー・ボリビアは有名な遺産が多く集まっています。
そこで、今回は南米周遊の見どころをお届けします。

ペルー

ペルーには、数多くの世界遺産が点在します。ひとつめはナスカの地上絵。
全長約100mにも及ぶ地上絵は、空からセスナ機で鑑賞しないと全貌は見えません。
未だに誰が何のために残したのか、、、
ミステリアスな世界遺産の一つとなっています。
ふたつめに、マチュピチュ遺跡。
標高約2,300mに位置するこの遺跡。
インカ帝国に築きあげられた遺跡としても有名です。
更に歴史的建造物が多く残るクスコ、そして世界標高高を誇るチチカカ湖などなど。見どころは満載です!

ボリビア

世界遺産ではありませんが、ボリビアには有名なウユニ塩湖があります。
その名のとおり塩の広大な大地で、雨季には地面より数センチの水がたまることで
空を映し出す鏡の役目をし、その光景は壮絶です!
逆に乾季には、水分が全て干上がり塩の表面が出てきます。
日本の卒業シーズンがちょうど雨季に当たるため、卒業旅行にはもってこいの場所ですよ。

たった2か国を周っただけでも、見どころが多く最低でも10日は必要です。
周辺国にはサッカー大国ブラジルもあり、まだまだ訪問すべき場所はたくさんありそうですね。
上手にプランを組めば、多くの観光スポットを廻れますよ!

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